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ラウンドネットのルールを知ろう!~オブザーバー編~



こんにちは!

今回は、渋谷ラウンドネットさん主催のオブザーバー講習会に参加させて頂きました。


全国大会前に、ルールについて改めて学ぶことができました。ありがとうございます‼︎


今回は、その一部を簡単にご紹介したいと思います。

ラウンドネットプレーヤーとして、ルールを深く理解し、日本代表への道に繋げていただければと思います!


《オブザーバーってなーに?》

オブザーバーとは、簡単にいうと審判のような役割をイメージしてください。オブザーバーの仕事は、チーム同士のジャッジの食い違いなどを解決し、試合をスムーズに進行させることです。



《アクティブコールとパッシブコール》


✳︎アクティブコール


アクティブコールは、オブザーバーが判断し、直ちに試合を止めることができます。プレーヤーの混乱を避けるためにも「バイオレーション‼︎」といったかけ声で、迅速な対応が必要です。もちろんプレイヤーについても、アクティブコールをすることができます。もし、他のプレーヤーが同意しない場合は、オブザーバーの判断に委ねられます。


・サービストス違反

・サービスライン違反

・サーバーフットフォルト

・サーブ時のタイミング違反 

 (コール後、5秒間以内にサーブ》

・ノーヒットゾーン違反 

・セット(ネット、リム)への接触違反

・不正接触

・不正行為


✳︎パッシブコール


プレイヤーが判断し、直ちに試合を止める必要があります。プレイヤーが合意に至らない場合は、オブザーバーに判断を仰ぐことができます。しかし、コールがオブザーバーに渡った時点で、オブザーバーの判断が最終決定となります。また、オブザーバーがもし判定を下せない場合は、その得点は無効となります。


・ヒットやサーブ

(リムかクリーンか)

・サーブ(ハイやサイドポケット)

・ヒンダー

・ボールの地面への接触

・その他全て


オブザーバーは、アクティブコールをする責任がありますが、フェアプレーやスポーツマンシップに関する責任は、全てプレーヤーにあります。プレイヤーの皆さんは、お互いを尊重し合って試合をすることが大切ですね‼︎

【ラウンドネット(roundnet)ってなーに?】

ラウンドネットはアメリカ(イリノイ州・シカゴ)🇺🇸発祥のスポーツです💫

2対2の4人で行い、4人の中央に置いた直径1メートル程のネットにボールを打ち合うスポーツです。自分のチームがネットにバウンドさせたボールを、相手チームが3回のタッチ以内にネットに返球できなければ得点になるというシンプルなルールです。コートの概念がなく、360°全てがフィールドの次世代型NEWスポーツ。スポーツ選手や芸能人の方にも楽しまれており、世界では「スパイクボール(spikeball)」とも呼ばれ大流行中。


体験会スケジュール出張授業のお問合せはメニューにてご確認できます😁

NEWスポーツを体験し、ぜひ日本代表、そしてオリンピックを目指しましょう!

ご連絡お待ちしております。




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